Oboegaki2024の日記

実家を処分した話

実家じまい①

初めまして、Oboegaki2024と申します。
名前の通り、実家の処分について覚書しておきたくて始めたものです。
おおかた吐き出したいだけ、誤字脱字乱文ご容赦ください。
もしも似た境遇の方に、こんなケースもあるんだなと参考にして頂けたらそれも幸いです。

 

【親が倒れた!貴重品の把握と身の回り品、費用や銀行からの出金】①


◆前置きとして。実家は隣市にあり、長く片親が一人暮らししていました。2ヶ月に一度顔を出し、毎日決まった時間に電話をかけ様子を伺うようにしていましたが高齢も高齢80歳。10年も前から度々同居を持ちかけていたものの、慣れ親しんだ地元を離れたくない一心で断固拒否の80歳。
ところがついに体調不良で倒れるところまできたのです。

前述の通り、電話での生存確認は毎日していました。でも何を聞いても「元気だよ」しか言わないんですよね。心配かけたくないんですよねわかりますえぇ有り難いです。有り難いけど、限界超えてたら少しも有り難くなかったよ…!!
ある春の夜「元気だよ」の台詞は置いといて、声に力がない。辻褄の微妙に合わないことを言う。おかしい!と直感して翌日仕事休んで駆けつけたら、倒れてました。
一緒に病院行こう!と前夜言っておいたので、本人着替えて出掛ける準備はしていましたがギリギリ。
まさにギリギリ。着替えるのにも、たぶん30分以上かけたんじゃないでしょうか。
部屋の中は荒れ放題、数日分の服は脱ぎっぱなし、床が見えない有様の中、電気もつけずに倒れ伏しています。
いやもともと汚家だけどね。
片付けられない症候群だと思うけどね。
それにしてもこれは阿鼻叫喚…!!
結果的に、本人希望のかかりつけ医受診どころではなく、
我が家近所の大病院へ入院となりました。